デスクワークなどで同じ姿勢をとり続けたりする、または寝不足やストレスなどでも筋肉を緊張させ、疲労物質をためこんでしまいます。

このような筋肉の疲れが筋肉のハリやコリ、ダルさなどの症状を引き起こしてしまいます。

肩こりを放置していると・・・


頭部の症状
首の後ろや頭部、側頭部に痛みが起こり、目の奥が痛くなったり、眼精疲労を生じやすくなります。
コリや痛みが強くなると、吐き気を起こしたり、気分が悪くなったりします。

首、肩の症状
頚椎後方にある脊椎関節の動きが低下したり変形が生じたりすると、首の後ろから背中、時には胸の前方に痛みやこり、だるさ、違和感が生じます。


腕、手の症状
肩から手、指先までの痛み、しびれが生じます。

関節のわずかな歪みからくる症状であれば、その日のうちに軽減します。
指先に軽いピリピリ感、腫れぼったい感じがある方はサインのひとつです。
そのままにしておくと夜間寝れないくらいの痛みや痺れが起こりやすくなります。

症状は早い 段階で改善させたほうが治りも早いです。二次障害にならない為にもしっかり早期予防しましょう。


肩こりの8割の方は、頚椎(首の骨)の緩みから筋肉の強い収縮を受け、血行不良に陥り肩凝りが発生します。